値・式・文・ブロック

値とは、プログラム内で用いるデータである。

式とは、文の一部を構成する要素である。

式はプログラムを実行する時に評価され、最終的に1つの値となる。式内では「リテラル・演算子・メモリ・変数・定数・関数」を使用できる。

条件

条件とは、値が論理値となる式である。

文とは、処理として実行可能な単位である。文は1行を1つとして数える。

ブロック

ブロックとは、1つ以上の文のまとまりである。

ブロックはインデントによって表現され、インデント数により、文がどのブロックに属するか決まる。

作成

ブロックを作成するには、ブロックを作成する前の文のインデント数に対し、1つインデントを追加した文を記述する。ただし、前の文がブロックを作成できる機能を有してなければならない。

( ブロックを作成できる )文
    ブロック

インデント

インデントとは、行頭に空白を設け、文の開始位置をずらすことである。インデントは半角スペース4つで1つとして数える。