メモリ

メモリとは、値を代入し、必要なときにその値を参照するためのものである。

代入

代入とは、値を格納することである。

代入するには下記の文を記述する。この文は関数内で使用できる。

memory[ 番号 ] = 代入する値

この文により、○番のメモリに値が格納される。また、このとき番号代入する値は式として扱われる。

代入する時の番号には0~9999999までの数値が指定できる。

参照

参照とは、格納した値を利用することである。

参照するにはmemory[ 番号 ]を記述する。メモリは式内で参照でき、評価されるとメモリに格納している値へ置き換わる。

function main()
    memory[ 0 ] = 6
    memory[ 1 ] = -3
    memory[ 2 ] = memory[ 0 ] + memory[ 1 ]
    
    // "memory[2] = 3"を出力
    show( "memory[2] = " . memory[ 2 ] )

仮引数

メモリは関数の仮引数として指定できる。

仮引数として指定する場合、memory[ 番号 ]と記述する。これにより、その関数を呼び出す時に○番のメモリに実引数が格納される。