分岐・繰り返し

分岐

分岐とは、条件がtrueである場合、ブロックを処理する構文である。

分岐は下記の構文を記述する。この講文は関数内で使用できる。

if 条件
    ブロック

指定した条件がfalseの場合、ブロックの次の行まで処理を飛ばす。

function main()
    memory[ auto ] name value = 10
    
    if value >= 10
        show( "value は10以上です。" )
    
    if value < 10
        show( "value は10未満です。" )

繰り返し

繰り返しとは、条件がtrueである限り、ブロックを繰り返し処理する構文である。

繰り返しは下記の構文を記述する。この講文は関数内で使用できる。

while 条件
    ブロック

繰り返しの実行は次のような手順となる。

  1. 条件がfalseの場合は繰り返しを終了する。( ブロックの次の行まで処理を飛ばす。 )
  2. 繰り返しが続いている場合、ブロックを処理する。
  3. 1に戻る。

function main()
    memory[ auto ] name count = 0
    
    while count < 10
        show( "count = " . count )
        count = count + 1